<写真>

<地図>
<碑文>
鏡地区圃場整備
竣工記念碑
理事長 伊藤本宣 書
沿革
当鏡地区は宍道町の北東部に位置し旧藩時代には
「御止石」ともなった来待石を有する山々に囲まれ
て北に宍道湖を臨む緩傾斜の農地であるが未整備で
あった為機械化が進まず多大な労力を要しており又
水田の排水が不十分なため汎用化をも阻んでいた。
こうした状況の中で地区内より農地の集団化を図
り農業経営の合理化を進めたいとゆう機運が高まり
農村総合整備モデル事業の一環として採択を受け昭
和五十七年五月に着工しここに鏡地区圃場整備事業
を完成した。よって永久に記念するためこれを建立
したものである。
事業名 農村総合整備モデル鏡地区圃場整備
受益面積 4.5ヘクタール
受益戸数 26戸
工 期 昭和57年度~昭和59年度
事業費 6,500万円
事業主体 宍道町土地改良区
地区委員 委員長 勝部忠市(以下氏名省略)
施工業者 布村建設
<建立>
昭和60年(1985年)3月建立(碑文より推定)


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